2010年12月24日

バガヴァンの言葉

Merry Christmasぴかぴか(新しい) 

友人のブログより転載します。

ぴかぴか(新しい)心の平安ぴかぴか(新しい) 転載OK


質問
人生において平安を得るためにはどうすべきでしょうか


バガヴァン

もし平安を得たければ、それを探し求めないことです。


平安を得るために努力すると、その努力自体が平安を壊してしまうのです。


内側の世界ではいかなる努力も葛藤となります。


あなたはここにいます;


そしてあなたはどこか別の所に行くことを望みます。


それゆえ、あなたは努力します。


その努力は葛藤です。


しかし、もしあなたが努力は破壊的であり、努力はあなたをどこにも導くことがないと認識するなら、その時努力は放棄されるでしょう。


努力がない時、そこには平安があります。







ぴかぴか(新しい)私はいまここにいる・・・そのことがただとても幸せで奇跡のような気がしています。
今年1年ほんとうにいろいろなことがあった・・・。
失ったものも多かった。
得たものも多かった。

ただただ感謝です。

出逢った方にたくさんのことを教えて頂きました。

すべての出来事、すべての出逢いに、ただただ感謝です。





むかっ(怒り)あ!そういえば・・・先日警察につまかった!
正しく言うと・・・呼びとめられた。
信号で黄色でゆっくり左折したんだ車(セダン)
そうしたら目の前に警察官が立って、待ってたんだ。(笑)
スローモーションの映画を見てるようだったよ(笑)。

私は顔面蒼白、涙が浮かびそうだった。
この時期に高額なお金とんでゆくのか…と思った。
なにも言えなかった。ただただ高額なお金が飛んでゆくのかと思って
おまわりさんの言われるがままに、
かんねんした震える手で、免許証さしだしたり、本籍答えたり。

注意を受けただけだった。
気を付けてください、と。

え?お金取らないの?と思ったら、ほんとうに私は幸運だと思えた。(笑)

忘れたころに、私はすぐ運転が雑になるから、ほんとうに感謝です。
大きな事故が起こる前に、こうして、お金もとらずに、安全運転を促す注意
を受けられて・・・(笑)

帰宅して、夫にこの話をしたら、「お金とれるわけがないだろ!警察め!ヒマなんだ!黄色で曲がって何が悪い!」と怒ってましたが(笑)

私はほんとうに幸運者で、しかも「運転もっと注意しよう!」とさらに決意出来たから、この出来事にすごく感謝しています。

年末年始・・・みなさんも安全運転・・・心がけて気をつけて〜ぴかぴか(新しい)

メリークリスマス ぴかぴか(新しい)
ご家族とともに・・・あなたを守ってくれるかみさまに感謝を・・・ぴかぴか(新しい)
posted by あややや at 10:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月23日

4分の1の奇跡

今日は歩いて10分の場所で、自主上映会がありました。

実に大勢の人たちが来ていました!
会場いっぱいで、予定より椅子を増やしたりしていました。
主催の人が感激していました。
ネット等で知った人たちも多かったようです。

小さな子たちも熱心に最後まで静かに観ていて感心しました。
話しかけて年齢を聞いたら、小学4年生や、2年生!なんて子も!

きっと映画の中に出てくる声の優しい響きがよかったんだろうな〜なんて思いました。



「4分の1の奇跡〜本当のことだから〜」という名の映画です。

以前友人からいろいろ聴いていました。

その自主上映会をしたいな〜とその友人が話していたのですが

突如偶然にも、別の人によって行われることが分かりました。

行ってみたら、読みか聞かせのボランティア勉強会でよく会う、よく知ってる人が主催の一人で挨拶されていました。驚きでした。

スタッフでお手伝いしてる人たちも、幼児園関係の新しいお母さんたち(笑)で、やっぱりな〜と・・・知らなかったけれど、驚きませんでした。

他にも、知り合いの方がいらして・・・なんだかどこかで繋がってるんだな〜とさらに嬉しくワクワクどきどきしました。


養護学校の先生が主人公の映画です。

監督は女性で、初の映画、ふつうのお母さんです。

・・・さすがに、人から人へ、口コミで広がっている映画です。

期待と想像を超えていました。

生まれる時から持っている重度の障害や
人生の途中で突如襲う病気等・・・どうとらえたらいいのか


わかっているようで、それでも、まだ私の中では答えを探しているような所がありました。

その答えが、ハッキリと、この映画に出ていました。

ドキュメンタリー映画で、実話を追って、インタビュー形式でほとんどが進みます。

でも映画としても、なんだか美しくて、伝えたいことがわかりやすくて

ず〜〜〜〜っと私は笑顔でニコニコと、なんどもなんどもうなずいてばかりでした。

「いのちと宇宙」の関係性を示してくれてる映画です。

障害とはなにか?と教えてくれます。

私は24時間テレビとか、実はあまり好きではありません。

タレントがそのときとばかり騒いだり、いわゆる「かわいそう」的な描き方が好きではありません。

そのようなタイプの映画だったらご免だな、とぜんぜん期待してなかったのですが

期待しないを裏切る映画でした。

いのちは障害も病気も人間も動物も植物も自然も生きとし生けるものは
みな繋がっている・・・まさしくひとつのところからスタートしている
ワンネスを表してる映画だったのです!

科学や考古学、そして養護学校の現場から、それが証明されて解き明かされていくところが、なんともいえずわくわくしました!



へええええええっそうだったんだ〜知らなかったよ

そういうことだったんだ・・・感動がふつふつとわいてきます。

いのちのからくりに・・・。

4分の1というのもキーワードになります。


存在は、みんなでひとつだったんだ〜と思いました。

科学者の言葉・・・地球年齢137億歳をみんなで生きているんだ・・・とわかりました!




ちょうど前に障害児を持つ友人と久しぶりに再会しておしゃべりしたことがベースになってたので、ものすごく私には導きがありました。

いままでおぼろげに考えていたことが、すべて繋がって、からんでいた糸がほどけた気分でスッキリしています。



私はこういうとき会場で書籍等を感情に任せて買わないように普段は気を付けてるのですが(笑)

いやぁ〜さすがに今日は2冊買ってしまいました!

「本当のことだから 〜”いつかのいい日のため”の宇宙の秘密〜」と
「魔女モナの物語」です。
いづれも映画の中で紹介されていて、映画の主人公 山元加津子さん著書です。

まだ読んでませんが、「本当のことだから」のプロローグで気に入ってしまいました。
著者がかなりのおっちょこちょいだというエピソードが載っていて、
ものすごく共感を誘いました。

私も自分は変な人間なんじゃないか?と思うことがあるので、
妙に気持ちがひかれました。(笑)

本は1冊までにしようと思ってたのですが
(本を置く場所がないから)
「魔女・・・」の方も、そういえば、小学校の頃、サンタさんへのお願いに「魔女になりたい」という娘の願いがあって、
それを急に思い出し、なんだかご縁を感じて、買ってしまいました。



誰にでも存在する意味・・・いるだけで、そこにあるだけで、いいんだ
ということが頭と心とで分かりました。


この映画に出逢えてほんとうに良かった・・・

ず〜〜〜と笑ってうなずいて見てたのに
最後に赤ちゃんの誕生シーンになったら思いっきり号泣してしまいました。

何年何月何日何時何分何秒どこそこ・・・に至るまで
いのちうまれる意味があった、そのいのちのからくりの奇跡に、腹の底から、また何かが産まれて、思い出せたような気がします。


みんなちがう意味がある・・・
みんなちがってみんないい・・・のほんとうの意味
でもふるさとはみんなひとつ・・・そのことがはっきりと腑に落ちました。


なんだか映画を見終わった後
背筋がすっと伸びて、地に足がぴたっと付いたような気持ちです。
posted by あややや at 07:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

受験

今日、買い物先で久しぶりのママ友と立ち話をした。。。

その子は男の子の同級生。

どこもお互い大変なんだな・・・と思って、なんだか明るい気持ちになった

小さいころからの様子も知ってるだけに、進路を決めていく、この時期・・・というのは、「そう来たか!」と面白みが加わる。

うちの子も面白いけど、他の子もみな面白い。
(ひとりひとり個性的でユニークだ、という意味なのだけど)

それから・・・

子どもの受験って、両親(男親女親それぞれ)にとって、自分のその頃を見つめ直す作業なんだな。

そして、現在の大人の自分がいるから、受験にもがいていた子どもの頃よりずっと冷静に見つめられる。

勉強なんて、基本、好きじゃない・・・

わき目も振らず、やり続けるなんて、相当の気合いやモチベーションが必要ということ。

自分のその頃を振り返れば、分かりすぎるくらい分かる。

そして「勉強」というのは、その人の長い人生にとって、本気の時期やここぞ!というタイミングが必ずあるし

「学ぶ」ことは一生のもの・・・。

その人の性格や気質や運命で、どういう進路を歩むかは、神のみぞ知る。

私の中学3年生の頃なんて・・・

そりゃもう・・・なんだか大変だった。

毎晩「金縛りの連続」(苦笑)で、眠ることが怖かった がく〜(落胆した顔)

目を開ければ、そこに怖い霊がいることは分かっていたから(笑)決して目を開けることができなかった。

ほんとうにうなされる毎日だったし、あまりの怖さに親の布団に逃げ込むことだってあったくらい・・・ あせあせ(飛び散る汗)

私は子どもの頃から3月生まれのトロイ子だったから(3月生まれって、やっぱり質実ともに気後れしてると思う)受験という競争はやっぱりきつかったと思う。



娘は、まだ分かりやすい方かもしれない。。。

進路に迷いがあって、決めかねているけれど
それを決めるのは最終的に自分だから
親はなにも手立てはない。



子育てというのは、ほんとうに自分の人生の振り返りだし
自分を突き付けられて、どうなの?え?どうなのよ!と肩を揺さぶられて
目覚めよ!と言われてる感じ。(笑)


それでも明確な答えは人生に出せないんだけれど

こころの奥深ぁ〜くのところでは、それを知っている気もする。。。



子どもがいるから、親という役柄から、さまざまなことに気づかせてもらえる。

向き合う辛さもあるけれど、感謝であり、幸せなことであり、
だいいち面白い!



人の親子見てても・・・いろいろいて、いろいろあって、ますます、おもしろい!

今日、「受験」「思春期」という同じ立場の話を聴いていたら、とてもユニークに感じて
自分たち親子のことも客観的に見えてきて
とっても笑えて、なんだか、ほっとした黒ハート

こうやって・・・ますます視点が広がってゆくんだな・・・。
posted by あややや at 18:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月05日

パパの愛情

フジパンという食パンがあるのですが・・・なんだかシールだか切り取りだかを集めて、送ると、何かが当たったりしますよね。

今朝娘が「パンの袋捨てちゃった?」と聞くので、なにかなぁ?と思ってたら

それをなんだか急に集めてるらしいのです。。。。



パパはゴミ箱からあさって、娘に渡してあげたみたいです。



へええ〜?と私が感心してたら

「なつかしくなっちゃってさ〜」と夫が言うのです。


「昔よくそれでミッフィーちゃんの毛布とか交換しただろう?
あれを、さちは覚えてたんだな。
おれとさっちゃん、昔は仲良かったからさ。」


そういえばそうだな〜と私も懐かしく笑えた。


「今回は・・・ミッフィーちゃんのトートバッグか〜黒ハート」などと、
パンの袋を見つめながら、夫がつぶやいている。(笑)




そういえば、ゆうべも今朝も夫は娘に「ココア飲むか?」なんて声掛けて甲斐甲斐しく作ってあげてた。

バニラのアイスカップも忘れずに買ってきて「さち!食うか?」なんて声掛けてる。

娘は必ずどれも、断らない。(笑)

そのことが夫も嬉しいらしい。



娘が小さい頃
「てっけんく〜んるんるんてっけんく〜んるんるん」とふたりが歌いながら
(なんか英語のセリフです。かきまぜて〜るんるんかきまぜて〜るんるんという意味の?)
ココアと牛乳とお砂糖を小鍋に火にかけて、寒い時期が来るとふたりは嬉しそうに一緒によく作っていたのです。



今日は中間テスト2日目。
娘にとっては、重要な受験の内申を決定する試験。

いつもと同じくらいしか勉強してないようだ。じゅうぶんだ。



今朝もむっとして、ひとこともしゃべらず、でも手には頼んだゴミの日のゴミ袋をもって、出掛けて行った。




「今は憎たらしいけど、昔の仲良かった時のこと思い出すと、娘を愛しく思えるんだよ。」




「俺とさっちゃん、仲良かっただろ?」という夫の言葉を聴いたとき

きゅう〜〜んとした。


ココアやパンの抽選集めが、そのことを繋ぎとめてる。


ともすると・・娘に対して憎たらしさに腹立たしくどなりつけちゃう夫。

それを私が「どなってもなんにもならないよ」諭すとますます怒る。
そりゃそうだ。

娘に対してどなる人もいて、なんにも言わない私のような人もいて、
どっちがいいなんてわけない。






毎年あたたかいココアの似合う季節がくると

娘もいつかパパの愛情を思い出す時が来るでしょうね。
posted by あややや at 09:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

鍵がない

3〜4日前から、「鍵がない」と日々言ってたのは・・・




夫です。



つまり娘の本を探していた時も
自分の「鍵」は紛失中でした。。。


バイクの鍵ですパスワードちいさいんです。鈴もキーホルダーも付けてないそうだから、そんなの出てくるわけないよ!・・・と私は常に人の探し物には冷たい女です。

自分のことでいっぱいいっぱいだからです。


「そのうち出てくるでしょ」が、私の決まり文句です。



「あやちゃんだけが頼りだよぉ〜〜〜〜」ニコニコしながら夫はのたまいます。




さて・・・娘の探し物の本は冷蔵庫から出てきたわけですが・・・


夫のちいさなバイクの鍵はどこから出てきたでしょう。。。






今朝見つけました。。。





ベランダの植木鉢の中です。。。




不思議な場所だなぁ〜〜〜〜。

最近夫のズボンをベランダの桟に干してないんだけどなぁ〜。

向こう側にポッケを向けてたら、ストーーーンと3階から外に向かって落下して、一階の地面に落ちてたねバッド(下向き矢印)ちいさな鍵。

そしたら一生見つからなかったね。

こっち側にポッケを向けてズボン干した覚えもないんだけどなぁ〜。

洗濯物を逆さには干さないから、ポッケの物が落ちるということはないはずだけど

ひとりでに植木鉢に収まったんだね。。。



どんな芽を出したかったんだか・・・

にやにや笑ってしまい、胸一杯に喜びがあふれました。



あ〜〜〜可笑しいかわいい


あ〜〜〜楽しいぴかぴか(新しい)



今晩夫が帰ってきたら喜ぶね〜〜〜きっと。


「さすが!あやちゃ〜〜〜ん!」って、言うね。(笑)




私はときどきなんにもしてないのに、夫のディヴァイン(宇宙の神様)に変身するのだーぴかぴか(新しい)




posted by あややや at 08:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

探し物はなんですか〜?

うちでは、いつも、み〜んなボケボケしているので

しょっちゅう、探し物があります。

それで、だいたい、夫は娘や妻の探し物を
「まったくもぉ〜〜〜」と怒りながら、必ず探します。

「怒るんだったら、探さないで!」と頼みますが

一番探し物が上手なのは、夫です。。。


先日も、なぜか娘は「クッキー作り」に夢中で、3日ほどかけて生地をこねて、寝かせて、伸ばして、型を抜いて・・・

いよいよ「焼く」という段階に入りました。

娘があまりにお菓子作りが好きなので
何カ月か前にとうとう「オーブン」を購入したのですが

その「取扱説明書」がありません・・・。


けれど、私は今日出掛ける前に、わざわざ「娘が探すだろうから・・・」と、テーブルの目立つところに置いておいたのです!

案の定「取扱説明書はどこ?」と娘に聞かれたので
「ここよ!」と即刻自信満々に答える気満々だったのです!
そのために出掛ける前、さんざん探した後でした。。。


「ここに!・・・テーブルのここに置いたはずなのに、さっちゃん見なかったの?おっかしいなぁ〜〜〜〜???」

即刻夫が口と体を(?)出します。

「そこに置いたのなら、そこにぜったいあるはずだろう。

・・・ごそごそ・・・ごそごそ・・・ないな・・・思い出せ!」


「だって〜おかしいな〜、置いたはずなのに、ないなんて・・・
記憶が・・・思い出せないよぉ〜あせあせ(飛び散る汗)」と私。


娘は黙々と作業を進めて

「予熱って何分だっけ?」とか言いながら、うろ覚えでオーブンを操作しだします。


・・・なんだか、このままうろ覚えで、オーブン使えるんじゃないの?とか私は心の中で思いながら
それでもさんざん探します・・・。

頼りない自分の記憶の糸をたどりながら・・・ほんとに自分の記憶に自信をなくします。

あれはドコ?私はダレ?と・・・。



夫はもっと熱心に探します。。。なぜだか。
確信があるのでしょう。なにかの。



もういいや・・・私は夫より早めにさっさとあきらめて(だって、さんざん探したんです、私なりに、いやになるくらい。)
別のやりかけてたことを再開します。。。

娘もなんとかなりそうです。

いつか出てくるでしょ・・・


もう私は、あきらめた・・・その途端!「あったひらめき」と夫!


「どこに?」ととてもビックリな私。。。


「テーブルの上!!!」



「へ?」




見れば見事にほんとにテーブルの上に忽然と「取扱説明書」の本が乗ってるのです。



???????なんで?なんで?なんでなの?????



そしてなぜか、その本の上には、型抜きされたクッキーが乗ってます。




「もしかして、さっちゃん!その取扱説明書の本を台にして、クッキーを乗せて、そのまま冷蔵庫に入れて冷やしていたあああああああああああむかっ(怒り)


さち「え?・・・あ・・・・うん。」



どっひゃああああああああ〜〜〜〜〜どんっ(衝撃)

いままさに、冷蔵庫から取り出された?取扱説明書の本・・・冷えてます。


ぢがれだじょーーーーありえねええええええ〜!

本まで冷やすなあああああああ〜!

しかもそれがオーブンの使い方説明書だろがーーーー!

クッキーの台にするなーーーーーダッシュ(走り出すさま)



あーーーーさっちゃんやっぱりあなたの進路が思いやられるわ。


ううううううたらーっ(汗)



ところで・・・私は探し物をする時、なぜかこの歌をいつも思い出す。

そして、探し物なんかするより、踊っていればいんだわさ

と、イライラするこころを慰められている。


タグ:井上陽水
posted by あややや at 09:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

くるま

はぁ〜〜〜っ

水曜日は4〜5件、中古車屋さんを回ったよ。。。

夫と二人で。母の車を借りて。


ものすごく暑くて、たぶん日焼けしたと思うけどふらふら



高速道路のチキチキバンバン事件で、やはりワゴンRは廃車になることに。。。



インターネットでも目がくらくらするほど、目的の車を調べて見たけれど。

それにワゴンRを譲ってもらった、今まで10年くらいお世話になってる車修理屋さん(下紺屋「したっこや」という面白い名前で、主にダンプの整備とかやってる職人気質な場所)に条件を言って探してもらってもいるけれど。

なかなかそりゃあ、すぐに見つかるというものではないです。

始め夫曰く
「綾ちゃんは、ええ?そんなこと・・・って言うかもしれないけれど
俺は、あと3年もすると、電気自動車が主流になってる気がするんだ。
車離れも、いま進んでるし、エコカー減税・補助金も業界の最後のあがきだよ。
だから、次の車も気合い入れなくて良いかもよ・・・。」と。

それで、「くるま」に関して全く気合いを入れずに
「軽」の価格の安い「ダイハツ エッセ」にしようか、という話になった。

全体に軽いから燃費もいいし、経済的にお得かも。

でも、母は昔から「ちいさいくるま」のことを心配する。

ぶつかられたら、ひとたまりもなく、ぺしゃんこに、全員死んじゃう!って。




今日ありとあらゆる中古車屋さんを回って、なんだかすごく勉強になった。

売る人はセールスマンなだけじゃなくて
修理屋さんでもあるから、車を愛していることも伝わってくるし
競争のはげしい世界だから
汗びっしょりになって、お客の希望に沿って話を進めてくれる。

なにか、そのくるまやさんの心意気みたいなものが、どの人からも伝わってきて、ジーーーンとなっちゃう。


日本人って職人気質なのかな・・・なんとなくそのような誠実さと誇りのようなものが
車を通じてその人のムードとして漂ってくる。

そのことをそれぞれのこととして感じて、すごく面白かった。



くるまさんとも・・・出逢いですからね。。。

予算との兼ね合わせも難しいのですが

これだ!というものに出逢えた気がします。

暑い中、いろいろ回ってみて、得たものは大きかったです。

まだ最終決定には至っていませんが・・・やっぱりスズキは好きかな。わーい(嬉しい顔)
posted by あややや at 09:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

チキチキバンバン

先日のこと。それはまるでマンガの主人公でした。

日帰りで、夫の実家である群馬高崎に家族3人で帰省したんです。

行きの高速道路でもうおかしかった・・・くるま車(RV)

左のタイヤの方でカララン!って音が2回して・・・むかっ(怒り)

そこから急にクーラーが効かなくなったふらふら

夫の実家に到着して調べると・・・なんとなくタイヤのところにオイルが少し漏れてた。

それでもそれ以上漏れてる様子がなかったので
夜9時ごろ帰路出発exclamation

夫に「時速80キロまでで高速道路を走るように」と指示を受けて走っていた・・・私が運転。

80キロをちょっとオーバーしたらエンジンランプが赤く点灯したんだ!がく〜(落胆した顔)

それで慌てて「80キロ」をキープすると、ランプが消えた!


メ−ターと道路と入ってくる車、追い越す車を見ながら、必死で80キロをコントロールして運転した。

それでも入間あたりで、また点灯の危険信号爆弾

今度はランプが消えないがく〜(落胆した顔)


私はパニック!

夫は隣で「だいじょうぶだから!」と大声を出すだけ!

娘は後方座席で、つとめて冷静。。。

「なんか暑い!・・・匂いがする!」と必要な情報を発言する。


私はただただパニック!!!(3人の性格がよく出てましたたらーっ(汗)

「うわぁ〜〜〜なんか運転席が異様に熱いよ!くさいよ〜!煙じゃないかな?」と言いながらひたすら運転!
(あとで思うと私の妄想なんですけどね)

夫はひたすら「だいじょうぶ!だいじょうぶだから!」と怒鳴るだけ。。。

なにが大丈夫なんだろう???わけわからないままパニック運転。

「あたらーっ(汗)あのさ!・・・状況を聞いといていいかな?・・・
爆発する・・・とかはないの?燃えちゃったりしない?!」
(そんな事態を聞いといてどう覚悟決めようというのだろう?私は・・・)

夫「それは、ありえない!」キッパリ!



そのうちスピードが落ちてきて、音がし出したちっ(怒った顔)

からからからからからからからから・・・・

私「うわぁ〜〜!!音!音がしてるよ!なに!?なんなのっ!?」

夫「車の音じゃないよ!外の音だ!」

娘「車の音だよ。」

がらがらがらがらがらがらがらがら・・・・・・・・・・

スピードを80キロに無理やりあげると、音が消える。。。

必死でアクセルを踏むが、感覚がなくなってきて・・・
どんどんスピードが落ちて、80⇒60⇒50⇒40????

すると音ももっと大きくなる!?

ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガ!ガッ!・・・・

私「ぎゃわわわわわ〜〜〜〜〜スピードがぁ!あがらないいいいい!」

もう私はパニックしすぎて、アクセルを踏む感覚と、スピードの遅れが合わなくなることに、なにがなんだかよくわからなくなってきたのだった!

しかも高速道路上だし〜!
でも青梅はもうすぐなんだ!

夫「ディクシャだ!ディクシャ!がんばれ!」

私「ディクシャだ〜!むむむむ〜〜〜〜!
愛してるありがとうごめんなさいゆるしてください〜〜〜〜!
絶好調〜〜〜〜!」と

ひたすらポノポノのクリーニング言葉やら
斎藤一人の天国言葉やら、まぜこぜに!大パニックどんっ(衝撃)

とにかくこんな夜遅くに、高速道路・・・途中で降りたくないもうやだ〜(悲しい顔)

とにかく青梅までたどりつきたいいいいいいい!!!!

の一心で、ひたすらアクセルを踏むと反応が戻ってきて、ぐんぐんスピードがまたなんとか持ちこたえるが

赤い点灯ランプはすでに3つに増えて点いている!

よし!青梅まであと少しだ!ディクシャー!がんばれー!

猫キャリとトラ蔵(キャリの前に飼っていてすでに亡くなったネコ)が登場して、とくにキャリコは「となりのトトロ」のネコバス状態ドコモポイント

にゃんにゃん言いながら笑いながら高速道路を一緒にすっごい勢いで走ってくれてる!?

「おねがい〜!キャリ〜!力を貸して〜!」

「まかしときにゃあ〜〜〜!」という感じ(?)


がらがらがらがら言わせながら、3つも赤ランプついたまま、青梅インターの料金所にすべりこんだ、その途端・・・

ストップ・・・もうそれ以上、車は動かない。。。。


夫が脇の道まで押して・・・

ボンネットを開けると・・・煙がシューシューシューシューいつまでもまいあがる。。。

冷却水?がぐつぐつぐつぐついつまでも沸騰していておさまらない。

このまま爆発するんじゃないの?
さっちゃん!車を降りて!と心の中で思うが、さちは疲れたのか
車の中にいたまま・・・。
(あとで夫は、さち度胸が据わってる・・・、と感心していたが)



料金所の人に事情を説明して、一晩そこへ置かせてもらうことにした。

私の実家が近かったので、母に車で迎えに来てもらった。

母はテレビで「お酒を飲んで顔がすぐ赤くなる人は大腸がんになりやすい」という特集を見て以来、ここのところ習慣にしていた夜のお酒をやめている。

だからゆうべも暑いのにビール飲まずにいてくれたから
私たちを迎えに来れたんだ!・・・なんてラッキーだったんだろう!

お米も30キロ積んでたから!

玉ねぎじゃがいもの野菜類やスイカ丸ごと一個も運び出すことができた。



キャリバスの「行き先」は

「大門自宅」から「青梅インター料金所」にガチャンガチャンと変わったんだね。

とあとで夫が冗談を言っていた。

妙にそれはリアリティがあって、笑えた。



なんとか高速道路を下りるところまでは帰ってこれた

こういうの・・・不幸中の幸いというの?

私には最悪の事態の、最高状況と思えるくらい幸運に思えたんだ。



今朝いつもお世話になってるくるまやさんに運んでもらった。

状況を伝えると

「そのような場合・・・高速道路のまん中で急速にスピードが落ちて
止まってしまう、ということもあるんです。」

「(廃車の)覚悟してください」と言われた・・・。


キャリも元気で、長年連れ添った車、軽の「ワゴンRくん」も同じく突然の心臓発作。

どちらも同じ年数くらいだから・・・なんとも不思議です。

この夏、私の失ったものは・・・・今までの人生でもおおきいかもしれない。


でも不思議なことにずいぶん心は軽く清々しい想いでさえいます。

なんでだろ?


生きた心地のしない、高速道路での運転。。。

でも生きて帰ってこれた・・・有り難いです〜ぴかぴか(新しい)



今思い出しても、あまり思い出せない部分もあるけれど
その場にいるときから、おかしなマンガを見ているようでした。

パニックなんだけどそんな自分がおかしすぎて・・・笑える。


トラ&キャリコバスがよくがんばってくれました。

ありがとう。可愛かったです。だから笑ってられたと思います。

いえ・・・実際の自分はパニック運転でぎゃあぎゃあ騒いでるというか・・・

いえ・・・もう一人の自分はキャリコバスと一緒になって笑ってるというか・・・

うまく説明出来ないけど、そんな感じです。


夫はバイクのトラブルでしょっちゅうこんな経験はあるらしく

「ディクシャのおかげで、なんだか楽しめたよ」と言ってましたが。。。

へえええ〜?!

娘のさっちゃんが、さいご荷物を運び出す時
30キロのお米をかつごうとしてくれたから
「それもオレ感心したよ〜」と、のんきに言ってました。。。

あーそう・・・・。ふう〜ん。。。

娘もあとで
「え?30キロ?・・・ぜんぜんへいき〜」とニコニコしてたし

やっぱりパパの力持ち体質なのね、、、さっちゃんって。


チキチキバンバンな家族です。。。なんだか、とっても。ダッシュ(走り出すさま)

posted by あややや at 10:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

セミ

今日掃除機かけてたら・・・

セミの声が部屋中に響き渡ったよ!

すっごいの!!!

セミの声に囲まれてるんだか、掃除機の音なんだか、よく分からないくらいになって

なんだ!?なんだ!?と思って掃除機止めたら

すっごい声でセミが鳴いてる!!!ベランダで。

掃除機の音に対抗してたみたいだよ。(笑)

そ〜っと網戸を開けてベランダを探す。

そのときすかさずキャリ猫が、さささっと私のわきをすり抜けてベランダに出るんだよ。

キャリはセミが大好きだからね!

どこにいるんだろう?とキョロキョロ探していたら

桟に干していたバスタオルにくっついていた。

こんなところで!?とビックリしていたら

ひら〜りとキャリが飛びかかったよ〜。

風になって、ふわ〜りとバスタオルがなびいて、それでもセミはしがみついてたんだけれど

とうとう鳴くのをやめて、飛び立ってしまったよ。

キャリは今や背中に天使の羽をはやして、ベランダから空も飛べるからね

ほんとだよ。キャリの風になって・・・だ!

キャリはセミが大好きだったから・・・

セミもびっくりだ。

キャリがどこまでも追いかけてくるからさ!(笑)


今日もキャリに元気をもらいました。

9歳6カ月で突然死んじゃったけど

8月15日午後6時の出来事だけど・・・そのことはそのうち書くね。

私は元気です。

キャリも相変わらず可愛くて、生きてた時より、もっと元気ですぴかぴか(新しい)

posted by あややや at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月21日

世界が尊敬する日本人100人

長崎原爆投下9日に式典を見て、また泣いて。

録画しておいた吉永小百合さんの朗読や、彼女の活動も見ていて

二重被爆の山口彊さんのことも式典の前後に登場されていて

インタビュー等いろいろ見ているうちに

バトンタッチ・・・「希望」という言葉が浮かんできた。。。

さまざまな語り部の方々が、子どもたちや若い世代に戦争体験を話している・・・。

純粋でまっすぐな視線で子どもたちは受けとめている。

いまは子どもで、なにも力はないかもしれないけれど・・・
大きくなった時に、大人として、なにかをしようとするとき
社会にかかわる時、家族を養う時、家族とともにいるとき、
平和の種は芽を出し、花開く・・・確実にそんな時代になると、思えました。

アメリカ大使は長崎式典は用事があって出席できなかったと言ったけど

思惑が色々あったって、いっぽ前進だと純粋に思った。

いろいろ動いてないように見えて、すごく動いてる・・・と思った。

語り部の方が語ってくださる限り・・・
それを聴かせていただく子どもたちの場がある限り・・・

この子どもたちが大きくなった時の世界は、いまとは違うと思います。





本の整理をしていて、「二十四の瞳」・・・とても古いこの本もまた読み返してみた。
時代は確実に変化している!




新聞番組表でいろいろ見ていたら「徹子の部屋」で、黒柳徹子さんがお誕生日だという。。。

へええ?!8月9日ってトットちゃんの誕生日なの?!
と驚いて、ちょっと番組を見ていたら・・・

TAKAHIROさんというダンサーの方が出ていた。
「世界が尊敬する日本人100人」のひとりなんだって。
知らなかったよ。

トットちゃんとの対談がサイコーだった。

目がきらきらしていて、すっごく可愛らしい人。

ものすごく顔を輝かせて、スタジオで踊って見せてくれた。

トットちゃんとのやりとりが、なんだか互いに生き生きしていて、トットちゃんの無邪気さと素直さに、そのまま彼の魅力が呼応して、ひきだされているようでした。


マドンナのバックダンサーとしてのオーディション風景の話も面白かった。

「マドンナのショーに出てみて、どんな感想?彼女はどんなひと?」というトットちゃんの質問にも

「・・・して、・・・して、そして、練習して、練習して、練習して・・・こんなにも練習するのだから、ショーが上手くいかないわけがない!と思いました。プロフェッショナルとはこういうものか、と。」彼の視点や語りっぷりがなんともいえなくよかったです。

話が上手じゃなくても、伝わってくるものがあるのですよね〜。

ひとというものの魅力に改めて感じ入りました。

日本人が知らなくても、世界が注目する日本人はこういうものか、と思いました。

独創性にあふれていて、技が光っていて、ていねいさと誠実さがにじみ出るような・・・それでいて、物腰が控え目でちょっとシャイなムード。

トットちゃんとは初対面なのに、すぐ馴染んでいました。

単身NYに乗りこんで、すごいな。。。

とにかく可愛らしい人でした。





「徹子の部屋」では戦争特集がはじまった。

ゲスト(加藤武)の話から、ペット徴収というのも初めて知った。。。

もちろん空襲で危険だと、動物園で猛獣が殺されたり
「かわいそうなぞう」も絵本で有名だが

ペットの犬も、軍人の防寒服にされるために、いついつまでに市役所に提出するように、という命令に対して、家族で可愛がっていた家族の一員のような大型犬を母親が無言で連れて行き
それから一生その犬の名前が母から語られることなく
一生犬を飼うこともなかった・・・という話も聞きました。

実際にそれを体験した人の話は身を切るように伝わってきます。

「マップ」という名のその犬の可愛い様子や写真まで出て・・・
その犬との最後の別れの声まで真似するのです。
俳優の加藤さんが。あまりにリアルな話でした。
トットちゃんも泣いていました。


ほんとうに食べるものもなく・・・人は限界の中で生きていたんですね。
posted by あややや at 20:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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